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【代表の人物像&体験談!】「5年先・10年先を詠んだ『経営』をしなければ、会社は潰れる!」

今日は、concan代表が思う「これから 益々 時代が、大きく変化する中で、経営陣・社員全員が、先を詠んだ動きをしなければ、会社は潰れる」という話です。 ~副題:超人口減少時代到来を妄想せよ!~




新型コロナウイルスの蔓延・猛威を振るう自然災害。

世界は、『脱炭素化』へと"舵"を切り始めました。

もはや『環境問題』を無視した『経営』は、成り立たない状況になりました。


この大きな"うねり"の中で「生き残ることが出来る企業」は、果たしてどんな会社でしようか。

その"鍵"は「再生エネとIT」。


毎年1月末に、世界の政財界のトップがスイスのリゾート地に集まって会議が開かれています。

●【地球の未来を、そして新しいビジネス】

の展開を語る上で、欠かす事の出来ない「ダボス会議」です。

2021年は、コロナ禍の為、5月にシンガポールで開催されますが、そのテーマは『グレートリセット』。

コロナ後の世界が、旧来の"社会システム"や、"価値観"をリセットし、まったく新しい形に生まれ変わることを宣言する壮大な"テーマ"です。


そんな議題に呼応するかのように、アメリカでは『環境政策』を重視する民主党へ政権が移行し、再生可能エネルギーへの期待が高まっています。


日本でも、菅首相が所信表明演説で『脱炭素化』を大きく取り上げました。世界的な潮流に乗り遅れまいという"危機感"の表れだと思われます。


コロナ後の数年間、人類は稀に見る大きな変革を目の当たりにするでしょう。そして、その変化に対応できた『企業』だけが激しい"生存競争"を生き抜くことが出来ます。


重要なポイントは2つ。

「エネルギーとIT」です。コロナ危機によって、無駄な接触、移動は避けるという大きな流れが出来ました。その為に"IT"は、不可欠ですし、"エネルギー効率"が集約化されて石油の消費量が減ります。

あらゆる 「業界の未来」は、この2つを中心に考える必要があります。


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次に、もう少し概念的に「5年後、10年後」を想像してみます。

では、この先 どんな時代が来るのか?

【5年先・10年先の日本予想!】

◆1.「超人口減少時代がスタート!」

◆2.「超少子高齢化時代の到来!」

◆3.「AI・ロボットの普及!」

◆4.「小売り業は、ほぼ通販業へ移行!」

◆5.「自動車は、自動運転化!」

◆6.「単純作業は、機械がやる!」

◆7.「『来る』⇒『行く』のビジネスに変わる!」

*消費者が行くから、売り手が個人宅へ行く時代になる。

*「買いに行くから、持って来る」に成る。

◆8.「年金受給が70歳になる!(75歳の可能性も有る)」

*「体」で稼ぐから、「頭」で稼ぐビジネスが普及する。

◆9.「空き家・空きマンションが急増する!」

◆10.「飲食は、かなり冷凍食品になる!」

*飲食は、高級・安価の両極端になる。

◆11.「癒やしビジネスが増加する!」

*高齢化・孤立化する為、癒やしを求める人が増加する。

*メンタルが弱くなり、助け合いビジネスが普及する。

◆12.「対・子供産業は縮小する!」

◆13.「VIP老人ビジネスが増加する!」

*貧富の差が、極端になり、高額所得者ビジネスが増加する。


●「人口統計」…完全な逆ピラミッド型(逆三角形)になる。

この◆1~13のような「時代」が、間違いなく、直ぐ来ます。


●では こんな「時代」に我々は、今の"業態"をどう進化させ、どんな"新規事業"を起こすべきかを、「時代」を見据えて、今から「経営陣・社員全員」が、想像・妄想、そして「創造」しなければ、「会社」は潰れてしまいます。


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◎と言うことで…

5年先・10年先を詠んだ『経営』をしなければ、会社は潰れるという話を、「企業目線」で書いてきましたが、次に「個人目線」で書いて終わりたいと思います。

では、この厳しい時代を生き抜く為の「個人の能力」を紹介します。


【生き残るために必要な"能力"とは?】

これからは、「創造性」があり、「反復性」がないこと。つまり『イノベーション』とか、『クリエイティブ』『プロデュース』と言った「キーワード」に代表される"能力"が必要になってきます。


「ハイ・コンセプト」。つまり、『途上国でも出来る仕事』や『機械やロボットでも出来る仕事』『反復性のある仕事』は、今後 日本から消えていきます。


もう少し細かく見ていくと、今後 必要になる"能力"は、6つあります。

◆1.機能だけでなく「デザイン」

◆2.議論よりは「ストーリー・テリング」

◆3.個別よりも「全体の調和をとる力」

◆4.論理だけではなく「共感力」

◆5.まじめだけでなく「遊び心」

◆6.モノよりも「生きがい」

これらを追求した『仕事』や『能力』を持つ"人"は、生き残ります。その"象徴"は「インフルエンサー」だと思います。


例えば、「共感SNS」と言わる『インスタ写真』などの「デザイン力」。『ライブ』での「ストーリー・テリング」。『女性に刺さる文章』を書く「共感力」。『新しいことに挑戦』する「遊び心」などに優れている事が、これに当たります。


逆を言うと…

これらの「能力」を磨けば、生き残れるということです。そうすれば、"重宝"される『人』になると思います。

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