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【代表の人物像&体験談!】「中小企業には、"双方向"のコミニュケーションの仕組みが必要だ!!!」

今日は、concan代表が思う中小企業内に於ける「コミニュケーション」の在り方について書きます。

~副題:発言し易い環境こそ、会社は変わる!~




先ずは…

●「コミニュケーション」の辞書的な意味から。

*社会生活を営む人間が、お互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。言語、文学、身振りなどを媒介として行う行為。

また、情報の伝達、連絡、通信の意だけでなく、意思の疎通、心の通い合いという意にも使われる。


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●では、本題に入ります。

【中小企業の現状のコミニュケーション状況】

*基本的に「一方通行」が、ほとんど。

⇒トップダウンのコミニュケーションが多い。


「その理由は…」

◆創業社長の場合、社員の実力をあまり認めていない。

*どうせやらない!出来ない!と思っている傾向が強い。


「こうなると、社員は…」

◆1.指示待ち族になる!

◆2.自分の頭で考えなくなる!

◆3.当然、責任感もなくなる!

◆4.こうなると、愛社精神がなくなる!(帰属意識が希薄になる)

◆5.いつでも辞めてやると思っている!

*やはりこういった会社は、人の出入りが激しい。


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●では、どうすればいいのか?

【双方向のコミニュケーションの仕組み化が必要!】

◆1.「社長 叉は 幹部」と「社員」との定期的な面談を実施する!

*社員が、思っていることを「吐き出せる場所」を作る。

(最低3ヶ月に一度は必要)

◆2.週一回の全体(叉は、部署内)ミーティングを実施する!

*各人が、課題等を発表する。

*業務改善の意見交換の発表をする。

◆3.定期的な業務改善ミーティング+発表の場を作る!

*遊び心を入れ、社員の考え方を知る。

◆4.「社長 叉は 幹部」から「社員」への声かけをする!

*所謂「どう?」の一言をかける。

*毎日やっていると、3日も続けると、意見が出てくる。


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今の時代の流れは、「多様性」と「スピード」だと言われています。会社には、様々な人がいて 様々な価値観を持っています。経営者や幹部社員は、そんな人達を束ねていかなければなりません。


また 会社が、商品・サービスを提供する取引先も これまた様々な価値観を持っています。

そして 凄まじい速さで、時代が動いています。

そんな中で企業が生き残っていくには、如何に 「厳しい中にも、人が楽しく働ける環境を作るか?」私は、ここに掛かっていると思っています。


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◎と言うことで…

上記のような「コミニュケーションの仕組み」を作ることで、会社は、間違いなく変化して行きます。


それぞれの会社で、それぞれの社員が「自分の鎧」を取って「自らの考え」を述べ、それを繰り返すことで、少しづつですが「変化」が見えて来ると思います。

これを、数ヶ月 続けることで「新たなコミニュケーション」が生まれると伴に、「個々の成長」にも繋がると思います。

そして、何より 一人でも多く「目の色」が変わる(目力が付く)社員がでることを、どの中小企業も望んでいます。

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