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【代表の人物像&体験談!】「出来る上長に成るために、必要なこと!

今日は、concan代表が 過去の社員研修の為に学んだ「マネージメント学」の中に、いい話がありましたので、これを書きます。 ~副題:出来る社員が、出来る管理職になれるのか?~

「出来る社員が、出来る管理職になれるのか?」 *「彼奴に仕事任せたら、完璧なんだよな?」と言う社員は、どの会社にもいます。 しかし、この出来る社員が、管理職に向いているかは、別問題です。この出来る社員が、出来る管理職になれるのか? 結論から言うと、当たり前ですが… ●なれる人もいる! ●なれない人もいる! ●なりたくない人もいる! この3つに分かれます。 ーーー 実は、優秀な社員だから、優秀な管理職になれるとは限りません。何故なら、個人戦と、団体戦では 必要な「スキル」が、全く違うからです。 *プロ野球の世界で「名プレイヤー」が、「名監督」になるとは、限らないと、よく言われますが、それは これに辺ります。 ●では… 【出来る上長(管理職)の必須条件とは?】 ◆1.全体視点・チーム成果に拘る! *チームメンバーの特性を見抜き、適材適所の仕事を任せる。 *逆に、自分のことは出来るが、人のことは出来ない人もいる。 ◆2.自分の仕事は、二の次に出来る! *自己犠牲ができ、メンバーの面倒見が良い。(サポーティング力) ◆3.ある程度の実力がある! *ある程度、実力がないと、優秀なスタッフをコントロール出来ない。(実力は、普通でいい) ◆4.スタッフを、上手に おだてて階段を登らせる! *スタッフが、自然と登っていく誘導力がいる。(成長) ◆5.コミュニケーション力がある!(会話力) *スタッフの素養を理解し、「強み」を引き出す会話をしている。 ◆6.スタッフ目線で指導する!(目標) *出来ないスタッフの「スキル」に合わせて指導する。 *出来る上長の目線ではダメである。(何故、出来ないの?はNG!) *出来なかった頃の自分を思い出す。 ◆7.言動が一貫している! *軸がぶれず、どっしりと構えた発言や、指示をする。 ◆8.権限委譲・責任力がある! *権限委譲する代わりに、責任を取る、人としての「度量」、「力量」が必要。 ーーー ◎と言うことで… 出来る社員が、出来る管理職になるのではなく、別の「スキル」=「マネージメント力」を身に付けなければ、「出来る管理職」には、なれないと言うことです。 これは、かなり高度な話ですが、企業成長には、無くてはならないものです。 理想の上長(管理職)は、ちょっとした努力では 中々 なれるものではありません。 しかし それぞれの企業が、厳しい競争を勝抜いて、上長としての立場を確立させる為には、絶対に曲げない自分の"軸"をしっかり持ち、言動が一貫していなければならないと思います。 つまり、こだわりがなく 意見が、コロコロ変わるようでは、人を導けません。先ずは、自分を成長させない限り、部下の成長もないと思います。 また 上記の条件に当てはまっている管理職の方も、決して おごらず、油断することなく「自分自身」を磨き続けることが大切であり、そうした背中を見せる事が出来る管理職こそ「理想の上長」と言えると思います。 ーーー ●最後に、上長(管理職)になる前に、私が思う「リーダー」になる為に必要な条件を書いて終わります。 【リーダーに必要な"10"の条件!】 ■1.自分自身を把握している人 ■2.成長意欲が高い人 ■3.必要なスキルを身に付けている人 ■4.数字に貪欲な人 ■5.コミュニケーションが得意な人 ■6.信賞必罰ができる人(飴と鞭) ■7.報・連・相が当たり前な人 ■8.計画性・段取り上手な人 ■9.上長に具申・提言できる人(イエスマンでは駄目) ■10.決断できる人(逃げない人) 長くなりましたが、以上です。

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