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【concanトピックス特別編】concanが考える「より良く生きるとは、何なのか?」~小さな勇気の『選択』が、人が「より良く生きる」ための第一歩になる!~

今日は、concanが考える「より良く生きるとは?」どんな事なのか、深堀りしたいと思います。


「人生」は、小さな『選択』の連続です。

この日々 おこる『小さな選択』を どう選ぶかで『人生』は大きく変わります。


そこで 今回は、人間の『本質的な欲求』と、「より良く生きるとは、何なのか?」を考えたいと思います。





人に、あなたの『人生』を考えたとき…

「より良く生きたいですか?、生きたくないですか?」

「いい人生を送りたいですか?」

「不安に駆られた人生を送りたいですか?」

と問うと、ほぼ 全員が「より良く生きたい」と答えると思います。


まあ、当然 そう答える思います。

では、「より良く生きるとは、何でしょうか?」


例えば…

●いい大学の入ったら、より良く生きられるでしょうか?

●大企業に入ったら、より良く生きられるでしょうか?

●お金を稼いだらより良く生きられるでしょうか?


こんな人がいます。

「事業家の中には、何十億 稼いでも、心配事が多くて 夜も寝れない人がいます。」

「お金を稼いだけど、不安だらけの人は、幸せでしょうか?」

また、こんな事もあります。

●楽して手に入れた"喜び"は『あっという間』に消え去っていきます。

●子供が、ゲームソフトを買って貰った時も、その瞬間は"大喜び"しますが、そのうち飽きてしまいます。

●例えば、練習を全然 やっていないのに、甲子園で優勝しても本当に嬉しいでしょうか? 「なんだ こんなもんが」と、その後 野球をナメてしまうと思います。

●例えば、練習もせずに『160キロ』を投げれる投手が、ずっと 0点に抑えたとしたら、苦労して勝った人よりも 感動が小さいのではないでしょうか?


人が「より良く生きるとは、何なのか?」

●結論からいうと…

人が、「より良く生きてる」と感じられる時は、人間の『本質的な色んな欲求』がある程度 満たされいる時に感じられます。


例えば…

●『年収600万円』の人が頑張って、『年収1.000万円』になると、『2.000万円』にしたくなるものです。

しかし 例え 『2.000万円』になっても、不安に怯えて生活していたら「より良く生きてる」とは言えません。

お金を稼ぐこと自体は、人が「より良く生きる」に直結していないのです。一つの目標を達成して、次の目標に向かって 凄く 意欲が湧いたり、自信を持って これ行けるんじゃないかと思えたりした時に、人は 初めて"喜び"として感覚的に「より良く生きる」と感じられるのです。


喜びには、「瞬間的な喜び」や「"じわじわ"くる喜び」。「強く感じる喜び」もあれば「"じんわり"くる喜び」もあります。

喜びは、「無いよりあった方がいい」し、「少ないより多い方がいい」けれど、喜びだけを求めていても「より良く生きてる」とはならないのです。


人が「より良く生きてる」と感じられるのは、"喜び"も含めて「不安に怯えない」や「自信を持っている」「納得感が持てる」や「楽しみを満喫できる」など、モノ事を『ポジティブ』に感じられる感覚が、「より良く生きてる」と思えるのです。

この「ポジティブ」な感覚をどれだけ持てるのか、「ただ 楽しい」や「ただ 喜べる」「ただ 痛みが少ない」というものでもないのです。人の本質的な欲求として「充実感を感じたい」「存在意義を感じたい」「不安を感じたくない」「自信を持ちたい」などを『一揃え』しないと感じられないのです。


結局 人は、「楽しみたいし、喜びたいし、自信を持ちたいし、不安に怯えたくないし、健康にもいたしい」と思っています。この本質的に変わらない欲求を揃えないと、「より良く生きてる」実感に辿り着けないのです。


この領域に辿り着くには「楽な方に流されず、自分に"力"を付けなければ手に入らない」のです。"力"を付けるには、「努力」や「訓練」が必要です。「努力」や「訓練」によって増幅された「強い喜び」が感じられます。

その為には、要は 日々 "頑張る"しかないのです。

所謂 小さな勇気の『選択』の積み重ねが必要なのです。


◎と言うことで…

concanが考える「より良く生きるとは、何なのか?」について書いてきましたが、最後に 小さな勇気の『選択』が出来るようになれば、世の中が「より良くなる」という話をして終わります。


結局、一人ひとりが、日々の「小さな勇気の『選択』を積み重ねて「本当は、こうした方がいい」という事を、『言える"力"』『選び取る"力"』を身に付けることが必要です。


そして、それを みんなが 出来るようになれば、みんなが 「より良く生きられる」ようになり、"オカシな"ことも世の中から "ドンドン"なくなっていきます。「あってはいけない いじめ」や「人の人生を踏みにじって、お金だけ儲かればいい」という事もなくなります。


そして、みんなが自分が「納得できる人生」を送れるようになれば、まっとうな「ビジネス」や「人」が増え、世の中が 良い方向に むかっていきます。みんなが、「どうしたら より良く 生きられるだろう?」「どういう社会がいいんだろう」と、自然と考えるようになれば「素晴らしい時代」になります。

その為に、一人ひとりが、 目の前に起こる事に 「ちょっとした勇気」で『選択』し、行動と努力を し続けることです。

この「小さな勇気」の積み重ねが、この挑戦し続ける"情熱的"な人たちを増えることで「より良い世界」になるのです。

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