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【若手社員の成長記!】「其の6:とりあえずやってみる! を勘違いしていた話!」

「とりあえずやってみる!」 最近は、様々な記事やSNSなど多くの場面で、目にする言葉です。

私自身も昔から 「とりあえずやってみる!」を意識してきました。特に 新卒時代は、この言葉を強く意識していました。その分 失敗も沢山やりましたが、上手くいった経験も幾つかあります。 まさに、「やってみないと分からない」を体感することができ、社会人として良い経験だったと思っています。 ーーー しかし、最近はこの 「とりあえずやってみる!」ということを間違って解釈している事に気づきました。 それ故、遠回りどころか逆走してしまう場面が、増えてしまいました。 例えば、つい先日、会社の月々の事業収支(経費含む)管理表を作っていましたが、何度も作り直すことに。 何故なら… 私自身は、管理表を作れば問題ないとしか考えていず、初めての経験でしたが 「とにかくやってみる!」精神で、「目的」を忘れて"表"の作り込みに走ってしまいました。 しかし「何のための事業収支管理表なのか?」を考えたら、他にも口座残高など、様々な情報が不足し、代表の内田に資料の作り直しを徹底的に指示されました。(内田曰わく、顧問税理士が驚くものを作れ) この資料の「目的」と「使い勝手」をもう少し考えていれば、自ずと分かったはずです。 しかし 目的を理解せず、初動だけを早くした為に、何度も表を作り直すことになり、逆に時間を使ってしまったという"経験"でした。 ◯まさに、「とりあえずやってみる!」ということは… 「考えることを投げ出して行動から入るという事ではなく、目的をはっきりさせ自分が理解(納得)した上で、スピードを意識して、120%の力を出すこと」と気付いた話でした。 今 考えると、サラリーマンの時から、こういう経験はあっても、考えることから逃げて何度もやり直せば良いとしか考えていませんでした。これだと成長するはずがありません。。。 ーーー 勿論、「とにかくやってみる!」ことは大切なことだと思います。どんなに考えても、やってみないと分からないことは、多くあると思います。 しかし、失敗前提で物事を進めるのではなく、先ずは "考える" 時間を確保し、自分が理解した上で、120%で行動するからこそ 万が一 失敗しても原因を"分析"でき、次の行動に繋げることができるはずです。 弊社は、社員が3人です。 何にでも時間をかけられる訳ではありません。 今後は、「しっかりと目的や戦略などを明確にし、自分自身が理解(納得)した上で、精一杯やる。」ということを忘れてはならないと感じています! そして結局、何をするにしても "考える" というフェーズが必要で、その精度を高めるには "真の勉強"(上辺じゃない)しかないとつくづく感じています。 *最後にconcanの行動術: ◆1.目的を知る!(本筋を考える)→ ◆2.全体を整理する!(大・中・少・細小) → ◆3.優先順位を決める!→ ◆4.後はがむしゃらにやる!(120%で突っ走る)→ ◆5.軌道修正する!(失敗したら失敗した時に考える) → ◆6.仕事を楽しむ!(楽しめないと良い結果はでない)

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