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【若手社員の成長記!】「其の17:自分の"スタンス"を何処に置くのか?」

今日は、自分が感じた「スタンス」を決める大切さについて書きます。

まず、「スタンス」の意味について… 「ある行動をとる際の姿勢や、立場。」です。

最近は、「スタンス」の大切さを感じることが多々あります。 何故なら… 最近仕事柄 人と会う機会が増えましたが、意見が鋭く「この人凄い!」と思った人ほど、明確な「スタンス」を感じるからです。 実は 今迄の私は、全く「スタンス」がありませんでした。 勿論 何となくではありましたが、全てが"ボワーッ"とした感じで、明確な自分の「スタンス」を全く持っていませんでした。 仕事も同様で、何となく「こうしたい」と自分の「スタンス」はあっても、"なぜ?"に対して明確に答えられるようなものは無かった気がします。 何故なら… 「人に合わせることだけに必死で、自分の"軸"が全く無かったから」です。 もっと言うと… 「あるはずも無い答えを探していて、ひとまず自分の意見を決める」ことも出来なかったからです。 しかし… これは間違いだと気づきました。 ●何故なら… 多くの人に会う中で、ある程度 成功している人は、明確な「スタンス」があると、身を持って感じたからです。 そして 決して皆 同じ「スタンス」ではなく、寧ろ 真逆の「スタンス」を取っている人にも出会うことで、「スタンス」は自分で決めるしか無いと強く感じました。 どれが「正解」とかではなく、どれでも良い訳です。 人生に於ける「正解」なんて分からないし、寧ろ 無いと思います。 一番の「問題」は… 「『スタンス』を決めないことで、良し悪しの判断ができず、結局 何も残らないこと」だと思います。 だから、まず1つ自分の「スタンス」を決めることだと感じています。 もし 自分で、その「スタンス」が間違っていると感じたら、その時に見直せば良いと思えるようになりました。 そして、自分のスタンスさえ はっきりと決めると、どんなことにも、気軽に、スピーディに、ある意味 適当に行動できるはずです。 よく 代表の内田とも飲みに行きますが… その日にあったことについて、毎度 意見を求められます。 今 思い出しても、最初の頃は浅いことしか答えられずにいました。 と言うより、その日 起きたことについて、自分ごとで深く何も考えていなかった気がしますが。。。 それでも、今では少しは自分の「スタンス(意見)」を言えるようになった気がします。 そうなると… 仕事も楽しくなると思いました。 自分なりの成長だと感じています。 勿論 まだまだ間違った「スタンス」の取り方をする事もありますが。それは「能力不足」「経験不足」であり、勉強するしかないと思います。 そして、忘れてはならないことは… 「自分の『スタンス』を決めた上で、他人の意見も"素直"に聞き入れることで、より良質な『スタンス』を再設定できる」ということです。 ーーー ◎と言うことで… 「スタンス」について書いてみました。 最近は人に会うたびに、"イケてる"人は、皆「スタンス」が明確だと感じます。 そのような人は、本当に"カッコいい"と思います! ●最後に、私が考える「スタンス」の決め方は… ◆1.「自分の価値観を見つめる!」 *自分が絶対に曲げたくない価値観はどんなものか? ◆2.「多くの人と会う!」 *様々な人の生き方・考え方を参考にする。 ◆3.「幅広い知識を得る!」 *興味のある分野だけではなく、それ以外の分野も知ることで深みが出る。 ◆4.「心の中を整理し、言語化する!」 *曖昧なものを、明確化する。 ーーー 「スタンス」について書いて来ましたが… ふと。。。。。。。 これは、concanが目指す「事業」、そのものではないかと、 恥ずかしながら感じました。 「スタンス」の究極は、人のC.I.=H.I.(Human Identity)を確立させることです。 これは、「自己分析」を徹底的におこない、自分を見つめ直した上で、自己のアイデンティティを決めることです。 【H.I.の確立とは?】 ●どんな人間になるのか? ●どんな仕事の仕方をするのか? ●何を持って幸せとするのか? 人生100年時代に於いて「自分の道」をしっかり、歩める人間になることだと感じました。 まだ 若い自分には、中々 決めれませんが 常に意識しながら、日々精進していきます。

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