• ryo14ta

◆水.【悩み多き、Z世代のインターン日記!】「第3回:自分の『決断』に自信を持ちたい!」


「ビジネスシーン」でも「プライベート」でも『決断・選択』が迫られることがあると思います。

シェイクスピアの”Life is a series of choies~人生は選択の連続である~”との名言にもある通り、生きる上で『選択』することは切っても切り離せないことです。


当の私は、『決断力』がなくコンビニで"おにぎり"を選ぶのにもかなりの時間が掛かる自他共に認める「優柔不断」です。

優柔不断だと『決断』するまでの時間が掛かり生産性が下がることの他に、常に 何かに悩まされているなど、苦しいなと感じることも多々あります。

そこで 本日は、優柔不断の私が「なぜ、決断することが出来ないのか?」について考えていきます。

ーーー

そもそも…

『優柔不断』とは 何なのか、

辞書的な意味から調べてみました。

【「優柔不断」とは?】

●weblio国語辞典では、「物事の判断が 中々 出来ず、迷ってばかりいることを意味する四字熟語」とあります。

もっと簡単に言い換えると…

「決断を着けることが出来ずに、いつまでも悩んでいる状態」です。

〇では…

「なぜ、優柔不断で決断することができないのでしょうか?」

優柔不断な私が考える理由は、以下の『4つ』です。

◆1.「自分の決断に自信がない!」

自分が『決断』した内容に自信がないことです。

『決断』によって様々なリスクが生じることが判明したり、成功率が低いという情報を耳にしたりすると、自分の『決断』に自信が持てなくなり、『決断』をすることから逃げてしまいます。また、『決断』に至るまでも『努力』が足りていないと『運』まかせの要素が高くなり、自信を持って『決断』が出来なくなります。

◆2.「ネガティブ思考!」

『決断力』の低い人は、ネガティブな考えを浮かべてしまい、最悪のケースばかりを想定してしまいます。

ビジネスシーンでも、「もし、このプロジェクトが上手くいかなかったら。もし、この時 行動していなかったら」など、、起こるか分からない 『もし…』を過剰に考えてしまい『決断』に至りません。

◆3.「周囲の意見に耳をかた向け過ぎている!」

周囲の意見を参考にし本当の自分の意見が、分からなくなることがあります。情報を取り過ぎる余りに『決断』する選択肢が増え 自ら複雑にしていることもあります。

◆4.「決めるべきことを後回しにする!」

「決める」「決断する」ことに対して逃げ腰です。優柔不断な人は、特に 自分が『決断』したことへの責任を取りたくないや、『決断』が間違っていたら、怖いなどの心理作用も働きや易いです。

ーーー

〇そこで…

「『決断力』を着ける為には、どのようにしたらいいのか?」

『決断』に必要な力は、「思考能力」「状況把握能力」「責任能力」の『3つ』の能力を鍛える必要があると思っています。

●1.「思考能力」

冷静な判断に基づいた論理的な答えと自分自身の意思決定、そして 判断材料がない不確実な部分のリスクや可能性を全て踏まえた上で、最善の結果が得られるかどうかを検討する力です。

●2.「状況把握能力」

ベストなタイミングで『決断』を下すということも、重要です。『決断』を迫られた時の状況によって、瞬時に答えを出さなければいけない時もあれば、じっくりと検討した方が良い結果に繋がる時もあります。そのタイミングを見極める為には、周囲の状況を正確に把握する事が必要です。

●3.「責任能力」

『決断』とは、答えを出したら それで終わりという訳ではありません。個人の意思が影響する『決断』という行為には、必ず責任が生じます。『決断』を下した後の行動や結果に対して責任を持つ力です。

ーーー

〇では…

「どのようにしたら『決断力』を着けることが出来るのでしょうか?」

●「意識的に、小さな『決断』を習慣化する」

*今日の朝ごはんは、何を食べるのか?

*今日は、何処へいくのか?など。

一つ一つの事柄を意識して『決断』していく事で、『決断』する事を"習慣化"させ、大きな『決断』を迫られた際も負担が少なく行う事ができます。

●「自分のルールを決める」

*自分のルールを決めることで、『決断』が簡単になり、更には『決断』の回数を減らす事にも繋がります。例えば、ランチは魚料理にすると自分ルールを決めているとします。

そうすると、メニューの選択肢は減り『決断』までのスピードが格段に速くなります。

*また、Appleの創業者のスティーブ・ジョブズは、黒のタートルネックしか着ていないことは有名な話です。重要でない意思決定の回数を減らし重要な意思決定に最大のエネルギーを注いでいたそうです。

●「『決断』に自信の持てるだけの努力をする」

*圧倒的な『努力』を重ねる事で、自分自身に自信を持つ事ができ強いては『決断』に自信を持つ事ができます。

努力を積み重ねることで「これだけの努力をしてきたから『決断』が間違っているはずはない」「もし、『決断』が間違っていたとしても、その失敗を取り返す事ができる」などといった自信が湧いて『決断』することが出来るようになってくるのだと思います。

ーー

◎と言うことで…

本日は、『決断力』について考えてきました。優柔不断な私は、納得感のある「判断材料」や「意思、決断」を裏付ける「努力」なしに「決断」を行おうとしていたため「決断」に自信を持てずいたことに"気づけ"ました。小さなことから自分の意思を持って「決断」していくことで、少しづつ自分の『軸』を構築していきたいと思います。

長くなりましたが、以上です。



19回の閲覧