• 株式会社コンカン

【若手社員の成長記!】「第4回:毎日、有酸素運動し始めて良かったこと」

今日は、私が習慣としている有酸素運動について書きます。 ~副題:人生100年時代を見据えた健康法~

■先ず、そもそも「有酸素運動」とは? 有酸素運動とは、軽~中 程度の負荷を継続的にかける運動のことです。酸素を使って筋肉を動かすエネルギーである脂肪を燃焼させることから有酸素運動といいます。具体的には、水泳、ジョギング・ウォーキング、サイクリングなどです。 そんな有酸素運動ですが「健康的効果」としては… ●健康的な体形の維持 ●体力、筋力の維持 及び 向上 ●病気の予防 ●うつ症状の軽減 ●認知機能の改善 など、様々なことが挙げられます。 また、有名な経営者の多くも、運動を日々の習慣にしているそうです。 調べてみるだけでも… ●ティム・クック氏(AppleのCEO) ●ビル・ゲイツ氏(マイクロソフトの創業者) ●マーク・ザッカーバーグ氏(facebookの創業者) ●新浪 剛士氏(サントリーグループの社長) などなど。 とにかく、健康的には当たり前ですが、仕事面に於いても効果があるのが「有酸素運動」です。 ーーー 実は、私も4ヶ月ほど前からほぼ毎日「有酸素運動」を始めています。 それは、朝から約5キロほどの「ランニング」です。コースは、現在 住んでいる福岡市の「大橋」から、日赤通りを天神方面に向かって走っています。 元々 運動自体が苦手という訳でもありませんでしたが、社会人になると殆ど運動する機会は無くなっていました。そんな中、走ってみようと思い立った理由は「睡眠が人生を左右する」という記事を見たからです。 睡眠時は免疫力、骨、筋肉の成長や再生が促進されます。また、脳では代謝により老廃物の排出等がなされ、身体が健康に保たれているそうです。睡眠不足が起きると、判断力が低下するだけでなく、何か作業に取り掛かる際の時間が14%も長くなり、且つミスの確率も20%以上高くなるという研究結果も出ているそうです。 つまり、睡眠をしっかり取ることで… ●日常の様々なパフォーマンス力が向上する ●より良い決断ができるようになる ●丈夫な身体をつくってくれる など様々な効果があります。 上記のような記事を見て、質の良い睡眠が取れていなかったこともあり、その改善の為には「程よい疲れ」が必要と考え、有酸素運動を始めました。 今では本当に始めて良かったと感じています。 「睡眠の質」が変わったことで、何となくですが「判断力」が増したことが自分でも分かります。また、単純に走り終えた後の「爽快感」は"癖"になります! 余談ですが、走りながら「自分と向き合う時間」が確保できることも良いことです。 また、以前は毎日 同じコースを走っていましたが、たまにコースを変えることで新しい発見があることも面白いです。例えば、「美味しそうな居酒屋を見つけた」などといった、些細なことですが… これはこれで、面白いと感じています。 皆さんも、運動はした方が良いと分かっていても、それでも運動しないという人が殆どだと思います。 まだまだ「20代」の私自身ですら、そういう気持ちで居ましたので… (多分30代になると、運動がもっときつくなるのだと思いますが…) それでも特に20代の人は、強引に時間を作ってでも運動した方が良いと断言できます。習慣化するまではきついですが、一度習慣化すると逆に辞められなくなるはずです! ーーー ◎と言うことで… 「運動」について書きましたが、そもそも社会背景から見ても、健康で居ることが益々求められる時代が来るはずです。 それは、「人生100年時代」の到来です。 ■「人生100年時代」とは… アメリカのリンダ・グラットン教授が提言した、「寿命が(100歳前後まで)今後伸びていくにあたって、国・組織・個人がライフコースの見直しを迫られている」という内容を表す言葉です。 更に分かり易く言うと… 今までは「教育を受ける」「仕事をする」「引退して余生を過ごす」の3段階を一方通行で通っていたライフステージが、今後は個人の状況、必要に応じて自由に行き来ができるようになるということです。 「人生100年時代」の背景にあるのは「平均寿命の延伸」ですが、単に寿命が長ければ健康という訳ではないことは明らかです。寿命が伸びても健康的な体でなければ、幸せな人生を過ごす事は難しいと容易に想像できます。 その為、国が主導で健康寿命を延伸させるための様々取り組みも行なわれています。 つまり これからは… 国から、健康でいること自体を益々求められている、と言うことです。 ーーー ●最後に、どうやっても運動の時間が取れない人に向けて、面白い本を紹介します。 本のタイトルは「人生が変わる最高の呼吸法」です。 この本の結論は… 「呼吸方法を意識するだけで健康的な体になれる」ということです。 前提として人間の1日の「呼吸回数」はどのくらいだと思いますか? 答えは… 「約3万回/1日」です。 そんな呼吸を、なんと… 「鼻呼吸にして、呼吸量を減らす」だけで、健康的な体になれることが医学的に分かっているそうです。口を閉じて鼻でゆっくり呼吸することを意識して日常を過ごすだけです。 ◆鼻呼吸のメリット ●吸い込んだ空気が肺に入る前にいらないものを取り除き、温めて湿気を与える ●心拍数を下げる ●一酸化窒素が肺に送られ、気道と血管が広がる ●酸素が全身に効率的に行きわたる(*有酸素運動と同じ効果) ●動いている筋肉にたくさん酸素が送られるので、疲労物質の乳酸が減少する と言うことで、忙しい方は 先ずは呼吸方法を意識する事をお勧めします!

お問い合わせ

contact

担当/渡邉

ご質問やご依頼はお気軽にご連絡ください。

Copyright © concan all rights reserved.