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【若手社員の成長記!】「其の4:"飲み会"から学んだこと!!~飲み会にも意味付けをする~」

こんな題名を付けましたが、"飲み会"が 今の時代とは逆行している事は、百も承知です。 実際に 私自身も以前は 上司との飲み会は、面倒なものだと思っていました。

しかし 今は考えが変わり、"飲み会"はポジティブなものとして捉えています。

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遡ること 1年半前… 私と、代表の内田との出会いは、たまたま前職で同じだった事です。 とはいっても… 親子ほど年齢が違う事もあり、出会った時は、まさか一緒に起業までするとは思ってもいませんでした。 そんな関係だった私たちが、何故 今一緒に仕事をしているのか? それは、毎度朝まで語り合った"飲み会"の賜物です。 前職時、私は内田含め同僚4人で、毎月 福岡から東京に出張(副業事業)をしていました。 東京では、毎回 会議があり、それが終わると東京の方々と、懇親会です。 その後は、同僚だけでの二次会に移ります。そして これで終わるかと思うと、内田と私 2人での三次会が朝4時まで続きます。 (最初は疲れているのに、かなり面倒くさかったことを覚えています。。。) しかし、この2人での"飲み会"こそが、今の私を形成しているのかもしれません。 では 普通の"飲み会"と、何が違ったのか? それは… ●毎回「テーマ」があり、個人の強み・弱み関係なくオープンに自分の考えを話す。 と言うことです。 飲み会にも「テーマ」を持たせて話す事で、お互いの深い部分まで入り込み、その人(自分自身も含めて)の思想・思考まで理解できる機会でした。 実は それまで、私の「コンプレックス」や「家庭環境」などを人に話した経験がありませんでした。 つまり、人を信用した経験が、殆ど ありませんでした。 しかし 内田との飲み会では、私は全てのことを曝け出しました。 何故なら、上の立場である内田から弱みを隠す事なく、全て 私に話されたからです。 勿論 この"飲み会"で、私のダメな部分を指摘されもしましたが、各テーマの流れから抽出されたもので、一方的に批判されたことはありません。 この"飲み会"で、ただのコミュニケーションではない、人間らしい2人のコミュニケーションが醸成された気がします。 ここから学んだ事は… ●ただの"飲み会"も「テーマ」があれば、お互いを理解できる最高の機会になる。 ●先ずは、自分から「弱み」も含めてオープンにする。 という事です。

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最近 世間では"飲み会"は、良くないものとして捉えられがちですが、確かに ただの表面上の飲み会であれば、そうだと思います。 しかし、"飲み会"自体が一概に悪い訳ではなく、「テーマ」さえあれば、お互いを理解できる最高の機会だとも感じます。 最近、再認識したことがあります。 それは… 「全てパーフェクトの人間はいないからこそ、人の弱みを理解・補完し合える関係は強い」という事です。 その為には、人を深く理解する事は不可欠であり"飲み会"も含め、繰り返し"トコトン"語り合うことが必要です。(仕事だけの関係では中々、人を深く理解する事は難しい。) (株)コンカンは社員3人です。 勿論、今後 社員を増やす事もあるでしょう。その場合 私が採用を担当し、私が教育することになります。 その時は、強い組織にする為にも、後輩に対して私から全てをオープンにし、お互いが認め合うまで何度も話すという事を忘れてはならないと感じてます! そして このスタンスは、いくつになっても、どこに行っても、忘れないようにします! (なんだか、中年のおっさんが書いた様な文章になりましたが、ご容赦ください!笑)

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