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【若手社員の成長記!】「其の15:記事投稿を始めて3ヶ月が経ち、感じること!」

今日は、SNSに記事投稿を始めて約3ヶ月が経ち、感じたことを書いてみます。

concanでは、今年の1月6日から「Facebook」と「note」への記事投稿を毎日 行なっています。 とは言っても… 私が担当しているのは、週に1~2回と決して頻繁に書いている訳ではありませんが。 それでも… 読んで頂ける人が居ることは本当に嬉しいし、励みになります。 本当に、ありがとうございます!!

実は… 記事投稿は自発的に始めたというより、代表の内田から、半ば "強制的"にさせられたのが始まりです。 というのも、私は 今迄 文章を書くことは大の"苦手"で、それが故にずっと避けてきました。 ましてや、SNSを通して世間に個人の考えを"発信"するなんて、一度もやった事がありませんでした。 だから… 最初の頃は、記事を書くのに かなりの時間を費やしていました。 更に、投稿する時は何だか「恥ずかしさ」も感じていました。 それでも… 最近は 慣れてきたのか、段々と楽しめている自分に、若干の"成長"を感じることが出来ています。 ●中でも、私が「成長」を感じるのは、以下の"3つ"です。 ーーー ■まず「1つ目」は… 当たり前ですが、「文章力」が上がったことです。 最初は、「書いては消して」「書いては消して」の繰り返しでしたが、今では少しは 書いた文章の"違和感"を、体で感じるようになってきました。 記事を作成するのに、まだまだ時間も掛かっていますが、以前であれば6時間程 掛かっていたものが、今では 約3時間程に"短縮"できるようになりました。 ■そして「2つ目」は… 頭の中が「整理」できるようになったことです。 書くことで、"何となく"でしか理解してない部分に気付けるからです。 所謂 頭の中の"モヤモヤ"を解消していく感じです。 勿論 「整理能力」は、まだまだですが 自分の考えをはっきりと「文章化」することで、以前と比べると頭の中も「整理」できるようになって来ました。 更に、頭の中が整理されることで、以前よりは物事を"冷静"に見れるようになった気がします。 ■最後は「3つ目」は… 普段の生活から「考える癖」が付いてきたことです。 これが一番 良かったことかも知れません。 (*以前の私が、何も考えていなかったというのもありますが。。。) 記事を書くことで、日常生活の中で"ネタ探し"を自然に行い、些細なことにも「なるほど~!」っと思う回数が増えました。 以前であれば、気づきもしなかった事に気づけるようになりました。 例えば… 先日 近くに、美味しい「パン屋さん」を見つけましたが、以前であれば、美味しい以外に何も考えなかったはずです。 しかし 今では自分なりに、「何で美味しいんだろう?」とか「このお店の戦略は どういうものだろか?」など少しは気になるようになりました。 そのストックが溜まれば溜まる程、自分の考えも「高度化」してくるはずです。 と同時に、身の回りにも学べることは沢山あるんだと、今となって"つくづく"感じます。 ーーー ◎という事で… 記事投稿を始めて早3ヶ月が経ちましたが、たった3ヶ月でも自分なりに"成長"を感じていて、意外に楽しめています。 まずは、「やってみる」ものだと改めて認識しました! とは言いつつも… まだまだ「文章力」は高くありませんが。 それでも 今後も継続して、少しつづ高めていければと思います。 皆さん、今後も是非「チェック」して下さいね! ーーー ◆最後に、「書くこと」についての、面白い研究を紹介します。 大前提として… 成功者は、目標や考えを頭の中だけではなく、紙に書きとめて、吐き出していると言われています。 これを… 心理用語では「思考の外在化」といいます。 これについて、様々な本を書いているアメリカ人学者の「ケビン・ホーガン氏」によると… ハーバード大学の学生を対象に10年に渡り追跡調査した結果、自分の人生の目標を紙に書き出していた卒業生は、僅か"3%"でした。 しかも 驚くことに… その僅か"3%"の人々が稼いでいる収入の合計は、残り"97%"の人々の収入全てを合わせても及ばないほど、稼いでいたのです。 つまり、紙に書き、「思考の外在化」をした人たちが成功できたということです。 「書くこと」って、本当に大事なんですね!

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