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【若手社員の成長記!】「其の12:想像力の限界に触れる!」

最近は、とにかく「想像力」の重要性を"つくづく"感じます。

私が考える「想像力」とは、一般的な「クリエイティブ」のことではありません。 「仕事の段取り」や「人への気遣い」「会議など全ての場面」で必要なものです。

と言うより、「一流のビジネスパーソン」に成る為には"必須”な能力だと思います。 とは言うものの… 今までの"私"には「想像力」の"そ"の字も存在していませんでした。他人に言われると超当たり前のことでも、言われるまで想像できていなかった事が多々ありました。 ーーー 例えば、先日 弊社 新オフィスの、家具類の購入・組み立てを行いましたが… 私だけだと目の前のことは想像できても、"ちょい先"までを「想像」できず、二度手間が掛かってしまう場面が多くありました。 所謂 何も無い部屋の中に、全ての設備や備品が入った部屋の"立体感"を掴めず、スムーズな段取りが組めませんでした。 他の人に指摘されると「あっ!確かに!」と思うのですが。。。 まさに「想像力の欠如」です。 実は… 今でこそ "先のこと"や、"人の気持ち"を「想像」するようにしていますが、特に半年前までのサラリーマン時代は、意識もしておらず… 所謂 自分でも知らず知らずの内に「自分が良ければそれで問題はない」としか考えていなかったのです。 自分だけの「想像の世界」から抜け出すことができず、自分の経験値だけで"行動”や"言動”を行なっていました。 もしかしたら、他人を傷付けていたのかも知れません。 そして もっと言うと、こんな状況だと「良い仕事(良い商品)」を創れるはずがありません。 仕事は、世の中の"人"の役に立つ為にある以上、必ず「思いやり」が付随してきます。 そして、それは「想像力」無しでは有り得ないのだと感じています。 そう考えると、「他人を思いやる」こと程、頭を使う場面はないのかも知れません。 相手の「思考」や「思想」、時には「家族関係」までも理解し、その上で 自分の一つ一つの"言動"や"行動"がその先、相手にどう影響を及ぼすのかなど、様々なことを「想像」しなければなりません。 では、その「想像力」を"鍛える"にはどうすればいいのか? それは、「五感」を使い様々な"モノ"や"人"に触れ、感じた事を徹底的に分析し自分なりの「多くの物差し」を創ることだと思います。 自分の好きなことばかりを調べるのでなく、全く別の分野や意見、又は、多くの作品などに触れて「こういう考えもあるのか~」っと何となくでも理解し分析すること。 時には、スマホの電源を切って周りを散歩してみるとか、友達にサプライズをして喜んで貰うとか、こうやって自分の感性に向き合うことだと思います。 ーーー ◎と言うことで… 「想像力」について考えてみましたが… 「想像力が豊かな人」=「仕事が出来る人」のような気がします。 そして、最終的には「人に好かれる人間」になっていると思います。それくらいの「想像力」がある人は、自ずと人生も良い方向に行くはずです! ーーー ◎最後に、"自戒の念"も込めて「モノ事を自分の"世界"だけで判断することは一番危険だ」と言うことを忘れずに日々精進します! ■私が考える最も効果的な「想像力」の"鍛え方"は… 「徹底的に目の前の人を喜ばせること」です。 (相手の趣味や思想などを事前に把握し、喜んで貰う為に 様々な事を徹底的にシミュレーションすること。) その為に、ますは 自分としっかり「向き合い」人も、仕事も、プライベートも「視点 視野 視座」「表 裏 斜め」など様々な角度から調査・分析し、立体的に考える"癖"を付けることで「想像力」は身に付くと、代表から 常々 言われています。

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