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  • 株式会社コンカン

【代表の人物像&体験談!】「2023年の生活者『価値観キーワード』とは?」~副題:巳年(1965年)生まれの私の2023年の運勢を見る!~

今日は、concan代表の私が「2023年が、どんな年になるのか」を調べてみました。



2022年も残すところ、あと一週間となりました。

今年は concanにとって、本当に"厳しい"一年となりましたが、来年は飛躍の年にしたいと思います。

そのために自社の「アイデンティティ言語化サービス」を"生活者"に選んで貰うために、「生活者の行動・ニーズ・価値観」を把握し提案していくことが重要だと考えています。


そして、目まぐるしく 変化する昨今、現状の実態把握だけではなく、今後どのような「行動・価値観」が生まれるのかを予測し、先を見越した提案をすることが重要となります。

特に 2023年は、世界情勢の不安定さ、物価高・エネルギー高、環境問題とSDGsの浸透、Z世代など、「新しい価値観」を持った世代の台頭、ITの進化など、生活や価値観に影響を与える社会変化が多く生まれています。新たな時代の始まりともいえる年となので、変化を押さえておきたいものです。

そこで、社会動向の変化に伴って生まれる生活トレンドや新しい暮らし行動を、"生活者視点"で調べてみました。


■1【2023年 生活者の価値観の捉え方とは?】

様々な情報の中から「今までから、今後も続くもの」、「これから、更に大きくなると予測されるもの」、「2023年ならではの事象」を踏まえて、2023年価値観キーワードと、そこから派生する消費、生活スタイル、価値観、社会などの切り口で紹介します。


◆1.「今までから、今後も続くこと」

●コロナ禍を経て、リモート・ワークをはじめとする「働き方改革」や、家での暮らしを充実させる動きが広がり「生活スタイル」が変化。

●地球環境や社会問題に対する危機意識の高まりから「SDGs」の考え方が浸透。

●団塊世代が後期高齢者に突入し、次の消費を担う世代として「Z世代」が台頭。


◆2.「これから、更に大きくなると予測されること」

●人口減少・少子化・高齢化が深刻化していき、介護費や医療費の増加や労働力減による経済力の低下などが顕在化。「社会の仕組みの整備」が求められていく。

●昨今の異常気象や災害、世界の食糧事情、資源枯渇の危機などを受け、環境保全意識がより高まる。

2030年には「SDGs目標の達成」、2050年には「脱炭素社会の実現」が目指されている。

●上記のような社会課題を解決し未来の生活基盤を整えるためには「技術の進化・活用は必須」と言え、2025年の大阪万博は、新しい技術や商品が生まれる場として注目されている。


◆3.「2023年ならではの事象」

●働き方改革、家でのくらしの充実、SDGs、Z世代などは継続して注目。

●「こども家庭庁」の発足やミレニアル世代とアルファ世代親子の台頭など、更に「新しい世代・生活者」への関心が高まる。

●メタバースやデジタル田園都市国家構想など「新たな領域や仕組み」がより活用される。


※このように、今後の不確かな社会に不安が増す一方、「次世代につながる希望ある社会を創造する」という生活者の能動的な意識が強まり、活発化し始める年になることが予想されています。


■2【2023年の生活価値観キーワードとは?】

2023年の価値観キーワードは「創環社会」です。

生活者が、環境の「環」と人の「環」を創っていくことで、次世代につながる希望ある社会を創造していくという意味を込めています。


〇環境の「環」は、リサイクル、リユース、シェアなどの「循環型経済」を指します。

「環境」に配慮している、ということはビジネスの基本となります。生活者も企業も地域も『Win×Win×Win』になる仕組みが求められ、「循環型経済」の一翼をどのように担っていくのか、ということが課題となっていきます。


〇人の「環」は人と人、人と企業、人と地域など人を軸としたつながりを指します。そして、そのつながりの基準はスペックや利害関係ではなく、「自分自身が大切にする想いと共鳴するかどうか」です。それぞれの価値観や想いを伝え合い認め合うことで人の「環」は生まれます。


この"2つ"の「環」を創る力が、未来につながる社会を切り開く力となっていきます。


■3【価値観キーワードから考える2023年のマーケットチャンスとは?】

2023年の価値観キーワードの「創環社会」から派生する消費、生活スタイル、価値観、社会などの切り口の中のひとつ「ニッポン・レジリエンス」を紹介します。


「ニッポン・レジリエンス」とは、海外からの評価による日本の価値の掘り起こしや、発見と 日本の若者の新しい視点による日本の新たな価値創造がマーケットチャンスになるということです。

*「レジリエンス」:回復力や弾性(しなやかな強さ)


例えば、「インバウンドの誘致とロイヤルティの醸成が、日本経済の回復と日本の価値の掘り起こしにつながるというインバウンドの視点」と、「日本の風習や歳事、飲食の新しい価値を創出することが新たなマーケットと顧客の創出につながるという若者の視点」の両面から2023年のマーケットチャンスが広がると考えられます。


特に注目されるのは、日本の風習・歳事での若者視点による日本の新たな価値創造です。

例えば、以下のように考えることが出来ます。


●伝統文化の敷居を低くし、若者が楽しめるようにすることでマーケットを広げる。

*事例:低価格の浴衣、アニソンやJ-POPの曲を使った盆踊り


●SNSや若者起点で掘り起こされた伝統歳事を多世代にも展開。

*事例:「重陽の節句(9/9)」。現在はあまり実施されないが、若者の間ではSNSで話題。


●日本の旬に改めて目を向けることで新たな機会の創出につなげる。

*事例:「初搾り」。ダウントレンドの「ボージョレ・ヌーボー」に代わる11月のマーケットとして、世界で注目されている日本酒を訴求。


※このように、いつもの行事・風習も、若者・海外視点を取り入れることで新たなマーケットを創造することが出来るかも知れません。


◎と言うことで…

「2023年の生活者『価値観キーワード』とは?」と題して書いてきましたが、最後に 巳年(1965年)生まれの私の2023年の運勢を見てみます。


まずは、

巳年生まれの人の「特徴」と「性格」を調べてみました。

"ヘビ"は、十二支の中で最も謎めいた動物です。巳年生まれの人は、私的で寡黙なままで、自身の判断に従って行動する傾向があります。また、執着心が強いという「特徴」もあります。こうと決めたことには、決して諦めることはありません。望むような結果が出るまでは、粘り強く取り組むタイプです。 巳年生まれの人は「知恵」の象徴とも言われます。知的で賢明で、コミュニケーションが得意ですが、冷静沈着な性格だから、隠すことなく人と話すことはせず、発言には常に注意を払うように心掛けている人が多いです。


また、巳年生まれの人は、かなり現実的な「性格 をしていますが、その一方で、高い理想を持つという「特徴」もあります。すべての最高のものを所有するのが大好きですが、買い物には 忍耐力がありません。


巳年生まれの男性の「性格」は、神秘的で経験豊富です。

優しく、正しい"言葉"を言う方法を知っています。

恥ずかしい状況では、冗談話を言うことも出来ます。他の人とは異なり、巳年生まれの男性はロマンスを信じています。 しばしば、他人に甘くて意味のある驚きを与えます。

また、創造的で思いやりがあります。

しかし、注目になることを望んでおり、簡単に嫉妬します。 これは、社交するのを難しくします。



●最後に…


【巳年生まれの私の2023年の運勢!】

2023年は、「寅年」です。中国占いによると、巳年生まれの人にとって、2023年は 順調で良い方向に進み、運勢は総じて安定しています。しかし、本年は「吉星」と「凶星」の影響で、運勢は一定の範囲内で変動します。


●「仕事運」

2023年に入った後、巳年生まれの「仕事運」は、かなり良くなります。本年は「凶星」の災厄に見舞われ、陰口を言う者もいますが、裏切り者と 一定の距離を保てば問題は解決します。 

また、本年は「仕事」での判断力が強くなり、目の前の「仕事」を迅速に完了することができ、リーダーから高く評価され、認められます。一連の評価の後、昇給の機会をやってきます。


更に、すべての障害を克服することが出来ます.ボトルネック期間を乗り越えれば、大きな成果とキャリアアップを実現できます。


しかし、会社の事業運営において、法律を破ったり、法的境界を越えたりしないようにすることが重要です。そうしないと、長年にわたって慎重に管理されてきたビジネスが台無しになります。


●「金運」

巳年生まれの人の2023年の「金運」は、良い発展を見ることが出来ます。本年、キャリアで大きな成果を果たすと予測されていたので、「金運」も比較的良好です。


事業中や創業期の人は、本年の活躍により受注が増え、市場での認知度も高まり、収益が大幅にアップします。本年は、巳年生れの人にとって、大規模な投資や財務管理計画を試みるのは最善ではありませんが、保守的で安定したプロジェクトを選択することは問題ありません。これにより、2023年には、元本投資を保証しながら利益を得ることが出来ます。大きなリターンを得るためにリスクの高い投資をしてはいけません。

という「結果」伴に、2023年の運勢を見てみましたが、後は 自分自身の「考え方」と「行動」だと思います。

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