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【代表の人物像&体験談!】「物事の処理方法の極意!」

今日は、「代表の人物像&体験談!」として、「物事が起こった時の対処法」について書いてみます。 ~副題:相手を納得させる為に、必要な"理論武装"と"落とし"!〜

ーーー 【物事(トラブルも一部含む)の対処法の流れ】 ◆手順1.「現状を把握する!」 *冷静に、正確に何が起こったのか整理する。 ◆手順2.「現状を分析する!」 *何故、行ったのか、お客さま目線、担当者目線、一般生活者目線、その他目線で徹底的に考える。(視点 視野 視座の目線) ◆手順3.「問題点の心髄を探る!」 *根本的な原因は何なのかを見極める。 ◆手順4.「改善策の仮説を立てる!」 *対処の方向性アイディアを出す。このアイディアの幅が大事、押さえて於かなければならない事+スケール感がある施策。 ◆手順5.「施策を分析する!」 *実現の可能性と予算規模を計算する。この時、お客さまや、クライアント・ブレーンとの日頃の付き合いがモノを言う。 ◆手順6.「提案前の根回しをする!」 *提案前に、社内及び、ブレーンに承認を得ておく。 ◆手順7.「新たな提案をする!」 *理論武装を持って相手が納得する企画で"ワクワク"する内容の物を提案する。自信がない物は提案しない。 ◆手順8.「実施の有無が決まる!」 *後は、やるか、やらないかは、お客さま・会社次第。 ーーー 「プロ」は このように、物事を進める時、上記のプロセスを「凄いスピード」でやって行きます。 みなさんは、日頃の仕事を、どのように取り組まれていますか? ここ最近、「デザイン・シンキング(思考)」 という言葉をよく聞きます。 「これからのビジネスでイノベーションを生み出すには、デザイン思考が重要だ」といったフレーズもよく聞きますが、実際 具体的な活用方法や、メリットなどの解釈は、人それぞれ違います。 私の解釈が、実は上記の「手順1~8」です。 ーーー 【デザイン思考とは?】 「"人"を中心に置いたイノベーションのアプローチ手法」 ◆1.共感→◆2.問題定義→◆3.創造→◆4.試作→◆5.テスト ーーー ◎と言うことで… いかに、日頃のルーティーンワークに進化を加え、"面白く"するのも"つまらなく"するのも、自分自身の思考と行動次第だと思います。 さあ 全てに、工夫と面白みを付けましょう!

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