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【代表の人物像&体験談!】「失われて得るもの!」


私もそうですが…この話しはそんな内容です。 この事を乗り越えた事が、何者にも代え難い経験になり、今の自分を形成し自信に繋がっています。

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私は、25歳の時 最初に就職した会社を3年勤め退社しました。 そして、博多を出て大阪の会社に転職し… その2週間後には いきなり海外勤務(オランダ)となりました。 英語の "エ"の字も喋れない状態で、初めての海外勤務でした。 社長が九州の感覚を捨てさせる為の海外勤務だったようです。 10年に一度 オランダで開かれる博覧会 フロリアード'92 この博覧会の日本館の事務局の責任者として行きました。 主な業務内容は、日本の花の生産者から送られて来る花々のコンテストの出展や展示ブースの入れ替え、そして ジャパンウィークの実施等でした。 そんな中で一番の仕事は、在蘭日本大使館と調整し、日本から来られるVIPのアテンドです。 九州の田舎者の私が いきなりVIPの食事の手配から案内まで… それが中途半端なVIPではなく… 当時の総理大臣(海部俊樹)や 大臣・知事など。 緊張の連続でした。 しかし… 毎日やっていると不思議と慣れて来るものです。 非常に、良い経験をさせて貰いました。 この海外経験が、日本(日本語が通じる所)だったら博多も 大阪も 東京も同じだと思いました。 しかし このプレッシャーが目に出てしまいました。緑内障になり気づくのが、かなり遅れ… 日本に戻って、何度も 手術(20回程)を受けましたが… 全国の名だたる病院でも診察して貰いました。 しかし、中々治らず、単身ロサンゼルスに渡って角膜移植を受けることになりました。 結果的には、右目は視力を失い 左目は視野が狭い状態になってしまいました…

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人は、今の環境を受け入れ、自らの足で立ち、生き抜かねばなりません。 それは… 自分自身を「進化」させることだと思います。

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