• 株式会社コンカン

【代表の人物像&体験談!】「利益が出ている企業は他社と"社員満足度"が圧倒的に違う!」

今日は、concan代表が思う「一般的な企業の利益構造とC.I.の重要性」について書きます。 ~副題:これが、出来てる企業は、かなり強い!~

まず、一般的な企業の利益構造は… 【企業の利益が出る仕組み】 ◆構造1「ES向上/社員満足度を上げる!」 ◆構造2「CS向上/顧客満足度を上げる!」 ◆構造3「売上が、上がる!」 ◆構造4「結果として、利益が出る!」 しかし… 上記◆1~4だけでは、足りません。 企業としての「指針」が明確になっていなければなりません。 そう!「C.I.」です。 このC.I.(コーポレート・アイデンティティ)が確立されてないと、上記を達成することは難しいのです。 成長している企業は、この「C.I.」がしっかりしてて、 社員に根付いているのです。 名だたる企業(大企業)は、これが確立されています。 concanが考えるC.I.は、「企業のあるべき姿」と「進むべき道」を言語化し、社内外での「共通認識」として「意識統一」を図る為の“言語化ツール"として捉えています。この「C.I.」は、「企業の想いが、分かり易く表現され、一般生活者から"共感"を得るもの」でなければなりません。この考え方を、concanでは、「C.I.メソッド」と表現しています。 ーーー 次に一般的な◆1「ES/社員満足度」を上げる為の考え方について書きます。 ■ESを上げる為には… 〇お金(給与)? 〇労働時間・勤務時間? 〇福利厚生? 勿論 上記も大切ですが、これは飽くまで ベーシックなもので、 全体からすると、大したことではありません。 ◆大切なのは… ◎進むべき方向性(C.I./道標)がしっかりしている。 ◎承認し、任せ、誉める仕組みが出来ている。(表彰制度) ◎やりがいがあり、意欲・達成感が感じられる。 ◎一体感、団結力があり、助け合いの風土が生まれている。 所謂 ◆この会社に居たら、凄く成長できる! ◆この会社に居たら、やりがいある! ◆この会社に居たら、お客さまに喜ばれる! 自分たちの会社に、仕事に「誇りが、持てるか」が一番大切だと思います。 要は、各個が「尊重」されることが重要です。 しかし、その為には「会社」も「社員」も、お互い努力しなければなりません。 一方だけでは、上手く行かないのです。 ご覧のみなさん! 会社に任せていても、何も変わりません! 全てを「自分ごと」にして、初めて「山」は動くのです。 ーーー それから… 社員満足度を上げる為に 「会社」が、やるべきことを書きます。 3つあります。 ◆1.C.I.(企業人格)の確立と、理念の浸透! *理念に基づいた「商品」や「サービス」を開発することが、理念浸透の一番の近道だと思います。 ◆2.社内教育制度の確立! *新人研修や、幹部(候補含む)研修を立体的に行う「理念とスキル」研修が必要です。 ◆3.社内評価制度の確立! *売上を上げる部署と、上げない(無駄を省く)部署が納得いく「理念浸透とスキル向上」を見える化した評価制度の構築が必要です。 ーーー ◎と言うことで… 上記の「社員満足度」を上げる為の施策は、皆 頭では どの企業も、分かっているのですが、中々 実現する事は、かなり難しいと思います。 何故なら そこには「人間関係」や「人間の欲」・「人間の業」みたいなものが邪魔をし、個人主義になりがちだからです。皆が、個人の考えを抑え、全体主義に近づければ「社員満足度」は上がると思います。 ーーー ◎最後に… ●私が好きな「元気がでる」キャッチコピーを紹介して終わります。 「失敗したところでやめるから、失敗になる。成功するまで続けたら、失敗はない。」 「人生はどちらかです。 勇気をもって挑むか、棒にふるか。」 「人を信じよ、しかし、その100倍も自らを信じよ。」 「世界には、君以外には、誰も歩むことのできない唯一の道がある。 その道はどこに行き着くのか、問うてはならない。ひたすら進め。」

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