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【代表の人物像&体験談!】「はじめて管理職になった時に、まず最初にやるべきこと!」

今日は、concan代表が思う「チームリーダー」になった時に、最初にやるべきことを書きます。 ~副題:人に教えると、実は自分が一番成長する!~

若手社員も何時かは、やらなければならないことです。 まず、大前提として下記をやります。 【自分自身と向き合う!】 (チームメンバーと向き合う前に自分と向き合う) ◆自分の「強み・弱み」を改めて把握する! *出来ないことは、協力して貰うスタンスを取る。 (格好付けづに、"鎧"を外し味方を創る) ◆腹をくくる! *逃げない姿勢を取り、安心感を創る。 (開き直る) ◆どんなチームを創るのか自分で決める! *チーム方針を自分で決める。(ゴールを決める) *自分らしさを創る。 ◆出きる上司を捕まえる! *自分が、常に 相談出きる人を近くで見つけておく。 と言う準備をした上で、ここからが本来 「チームリーダー」が、やるべきことです。 最初にやるべきこと… 【チームメンバーと向き合う】 (チームメンバーとの面談を徹底的にやる!) ■面談内容 ●最低30分/最高60分は必要 ◆1.「チーム運営の方針を伝達する!」 *報・連・相のルール化 *日報の活用&ルール化 (チームメンバーが、困っていること、分からないことを把握する) *ミーティング開催のルール化。 (個々の発表の場を創り、参画意識を高める) *定例コミュニティを創る。 (例えば、飲み会/仕事以外の話からメンバーの本質を見抜く) *チーム戦の役割を伝える。 (仕事が出きる人、普通な人、出来ない人を把握し、適材適所の仕事内容をお願いする) (仕事が出来ない人のフォロー体制を創る) (メンバーに無理をさせない/仕事は、急に出きるようにはならない) *今どきの「新人さん」に「報・連・相」を教える場合、上司は 以下のような心がけが必要です。 「報・連・相」の「お・ひ・た・し」 上司への報告、連絡、相談、いわゆる「ほう・れん・そう」に「お・ひ・た・し」で返す「ほうれんそうのおひたし」が、求められています。 今どきの部下(新人)に怒ったり、説教したりしてはいけない世相なのかも知れません。 *しかし、コミュニケーションの取り方次第だとは、思いますが… 職場の「新人さん」によく「報告・連絡・相談」を教える」とき「お・ひ・た・し」で返す「ほうれんそうのおひたし」を心がけるべきだと言われています。 「お・ひ・た・し」の内容は以下の通りです。 〇「お」:怒らない! 〇「ひ」:否定しない! 〇「た」:助ける!(困り事あれば) 〇「し」:指示する! そして「悪い内容でも、この点を注意してると「新人さん」は、早めに相談してくるようになるので対策打ち易くなると言われています。 ーーー ◆2.部下の特性・特徴を把握する! *何か好きで、何か得意で、何が嫌いで、何かできないか?を把握する。 ーーー ◆3.部下の不満・意見を吸い上げる! *集めた情報を分析し、直ぐに対策や改善策を具体的な行動で起こす。 *「あの人に言ったら動いてくれる」とメンバーに思って貰い、チーム意識や団結力を高める。 ーーー ◆4.メンバーにチーム運営の協力を依頼する(命令はNG!) *チームリーダーも完璧ではありません。チームメンバーが協力し合い、同じ方向に進む基盤を創ることが大切です。 ーーー ◎と言うことで… チームリーダーは自分としっかり向き合い、格好付けづに、"鎧"を外し味方を創って業務を推進する事が必要です。 そして 真のチームリーダーになるには、「覚悟」と、「優しさ」そして、「根気」が必要です。 一番大切なのは、メンバーとしっかり向き合う… 「面談!」「面談!」「面談!」です。 そして、諦めず一歩一歩、進むしかありません。 新チームリーダーの成長が、「会社全体」の成長になります。

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